6/8(土)南風小学校の体育館にて、6年生80名、大人71名参加され大盛況でした。

消防士や消防団の方々の指導を受けながら、大地震を想定した校区自主防災会2年目の防災訓練が開催されました
『自助=自分の命は自分で守る』『共助=地域の方々と力を合わせて助け合う』
自分達が、災害に会った時に対応出来るように…。
3班に分けて、①消火訓練②搬送訓練③応急処置訓練を実施。をローテーションで全員体験出来るように実施しました。
①「消火訓練」はプールでバケツリレー。阪神大震災では、消防車が入れない場所では、非常に有効な手段だったとのこと。
アイデアを出し合い、交互に向かい合った方が楽だし早いことを学びました。



②「搬送訓練」では、毛布の両端を丸めて、数人で協力する方法。
一人でおんぶする場合は、なるべく患者さんの重心をしっかりと上の方に引き上げて腕を持つ方法を学び、後ろから安全に引きずる場合は患者さんの腕を介助者は後ろから脇の下に腕を差し入れて、患者さんの腕を両手でしっかり握る方法。二人で運ぶ方法は患者さんの足をクロスして、もう一人がしっかり持つ等を学びました。
腰を痛めないように、しっかりと腰を入れて…。とか、安全に搬送するコツも学びました。


③「応急処置訓練」では、三角巾を使った固定方法を学びました。副え木がない場合は、雑誌やバインダー等を使って固定する方法等を学びました。


消防士さんから、皆さん楽しみながら、熱心に訓練されていたと、評価をいただきました。
災害はいつ起きるかわかりません。日頃から気を付けて、何かあったらある程度対応できるようしておくことは重要だと感じました。
















