第22回南風ふれあい夏祭り開催!

8/23(土)第22回南風ふれあい夏祭りが開催されました。

当日は朝7時からの設営作業に始まりました。足場作業やテント設営、電気工事等全て南風校区住民の方々によるものです。いつもながら頭が下がる思いです。

中学生も設営お手伝い

11時からの行政区内子ども神輿を皮切りに、16時半から今年の夏祭り開催です。

今年からステージを車両方式に切り替えました。

糸島農業高校太鼓部
糸島市消防団前原分団による消防車乗車体験

様々なプログラムを終え、最後は恒例のミニ花火打上で締めました。打上場所から間近で見ることが出来る花火はなかなか体験できません。

猛暑が続く中、設営、翌日の片付けそして運営に携わって頂いたみなさま本当にありがとうございました。みんな楽しんでいましたよ!

防災キャンプ

南風小PTA主催の「防災☆エンジョイ南風キャンプ」(南風校区社協など共催、同校区自主防災会後援)が、同小6年生を対象に7月19、20日、1泊2日の日程で、市の指定避難所となっている糸島市の南風コミュニティセンターで行いました。


避難生活を疑似体験し防災について学びつつ、小学校生活最後の思い出づくりに思いっきり楽しむことを主眼とし、「考えて動く、動きながら考える『考動』と、互いの考えを出し合って目標に向う『協力』、この二つを実践して、楽しみながら学んでほしいとの思いを伝えました。
 協力参加いただいた市消防職員から
・消火器の使い方
・簡易担架の作り方
・止血や骨折した人の応急処置
・熱中症の対処法
などを学んだ後、各ブースに分かれ、校区の人たちとともに学んだことを実践。

その後は同校区自主防災会との意見交換会を行い、ダンボールベッド作成を行い、避難所生活を体験しました。

夕食は、サバ缶やトマト缶の缶詰を開ける体験もしつつ、トマトサバカレーを作り、校区の人たちと一緒に食べました。

夜は肝試しや花火を行い、参加した大人も子どもも全員で楽しめました。

2日目は朝ごはんには防災食のアルファ米を試食。最後はみんなでコミセンを掃除し、解散、子どもたちにとっても大人たちにとっても貴重な体験ができた2日間でした。

最後になりますが、ご協力いただいた校区社協、自主防災会、そして糸島市消防職員の方々、本当にありがとうございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

人権講演会~虎高さんを迎えて~

7月は同和問題啓発強調月間です。
7/6(日)津軽三味線奏者虎高さんにお越しいただき「津軽三味線と我が人生」をテーマに人権講演会が開催されました。90名ほどの方が観覧に訪れました。

三味線と人権?と思われる方は多いと思いますが、三味線は「瞽女(ごぜ)」と呼ばれた盲目の女性旅芸人が生計のために広まったという歴史もあり、そういった方々はやはり偏見や差別の対象とされていたということです。

虎高さん

固い話ばかりではなく、風雪ながれ旅や津軽じょんがら節等の迫力のある三味線演奏もいっしょに楽しむことが出来ました。

また後半では虎高さんの弟子時代の話や、東日本大震災以降の壮絶な体験、再び三味線と出会い、それに向き合い努力し続けている今を語っていただきました。今年は大阪万博でも演奏を披露したそうです。

虎高さんが大事にしている言葉 「心におやさいを」 お・・・思いやり や・・・やさしい心 さ・・・差別をしない い・・・命を大切に が心にしみました。