いのちのおもさ

11月26日(水)5・6時間目に、校区イベント「いのちのおもさ」を開催しました。

6年生全員がイベント運営に関わり、会場作り、パンフレット作り、受付、ゲストの対応、司会、インタビュー、プレゼンターなど見事な進行ぶりを披露してくれました。

ゲストにお迎えしたのは、「幸せ配達人」と呼ばれるキャリッジ・プロジェクトの貞松和彦さん、獣医師の中岡典子さん、糸島市の保護猫活動の拠点・イトネコの波多江暁美さんと萬野淑江さん。

イベントの最後に登場したのはスペシャルゲスト、奇跡の白馬・シュガーベルさん。人間の都合で、命を奪われる寸前に貞松さんに助け出された美しく優しく賢い白馬です。大きな白馬との記念撮影に6年生は大興奮でした!

会場には、前校長先生の廣渡先生、市役所職員、他校区の社会教育委員、志免町の社会教育委員の会の皆さんも視察に訪れてくださいました。

行事を重ねるごとに逞しく成長していく地域の宝「南風の子たち」との交流の場は、ラジオ体操や九九のお手伝いなど、この先もたくさん予定されています。是非、南風小学校へお運びください。

第26回南風校区文化祭

11/15(土曜日)に南風校区文化祭が盛大に開催されました。昨年は台風の影響で中止、2年ぶりの文化祭です。

今年の南風校区文化祭については、天候にも恵まれ、地域の方もたくさん来場されて大盛況となりました。とりわけ、小学生の子どもたちが笑顔で楽しそうに走り回ったり、3世代そろってご家族で楽しまれている様子などはとても印象深い光景でした。

ステージ発表や日頃の学習成果を展示してくれた小学生の皆さん、体育館でのイベントを企画されたPTAボランティアセンターの皆さん、書道や絵・手芸品などを出展して頂いた皆さん、物品・食品バザーを出店して頂いた皆さん、他にも裏方として活躍して頂いた各区長や校区役員、南風コミュニティセンターの皆さんなど、本当にたくさんの方が参加され、ご協力を頂きました。誠に有り難うございました。

校区文化委員会では、今後も南風校区文化祭が地域の皆さんにとって大事なイベントとなるよう、今年の反省点や地域の声などをふまえながら取り組んでまいります。

第21回南風音楽祭

実り豊かな秋を迎え、令和7年10月26日(日)第21回南風音楽祭を開催いたしました。

第1部は、地域の方々の演奏。前原中学校吹奏楽部の演奏が賑やかな素敵なオープニングとなりました。


小学生のピアノ演奏は、しっかりとしたステージで可愛いく、頼もしさも感じました。


男声合唱「NAPエコー」の皆さんのハーモニーは美しく、会場を和やかに包みました。


大正琴の会「ルピナス」の皆さんは、三人の息の合った演奏と音色が新鮮で大好評でした。


ご出演いただいた皆さま、ありがとうございました。

第2部はゲスト演奏。今年はジャズ界で大活躍の三人の方々をお呼びしました。

ユーモアたっぷり、時には美しく、時には大迫力の素晴らしい演奏。南風の夕焼けをバックに奏でられた「赤とんぼ」は最高でした。お客様もとても楽しまれている様子で嬉しかったです。小森陽子さん、浦ヒロノリさん、西田麻美さん、感動的なひとときをありがとうございました。


この南風音楽祭は、たくさんの方々に支えられ、育てられながら開催できています。心から感謝申し上げます。