こども「みらいチケット」ひだまりカフェ

「みらいチケット」をご存じでしょうか。元々は子どもに無料でカレーを食べられるようにと、奈良県で子ども食堂兼学習支援を行っている「げんきカレー」が始めた取り組みです。

お客様が会計時にお釣りを受取った際、チケットを購入して(100円~200円程度)お店のホワイトボードに張り付けておきます。お店に来た子どもたちはそのチケットを使いカレーを食べることができるという仕組みです。その取り組みは全国から賛同され、いわゆる「子ども食堂」とは違ったアプローチで注目を集めています。

今回ひだまりカフェ(南風校区社協のボランティア団体)のみなさんが「特定の誰かから特定の子へふるまうということではなく、みんなでどの子も見守る」をテーマに取り組みました。

7/15(土)12:00~ 南風台中央集会所で開催、南風台にお住いの方を中心に50名ほどが来所。大人は300円、子どもはチケットでカレーとデザートを食べられます。チケットは全部で40枚集まり、21人の子どもたちがカレーやデザートに舌つづみを打ちました。余ったチケットは次回開催時(時期未定)に再度利用させていただきます。円

準備から接客、片付けまでしていただいたひだまりカフェのみなさん、素晴らしい企画をありがとうございました。みんなでどの子も見守る精神がこの校区だけでなく様々な地域に根付いていくとよいですね。

横代校区防災活動ヒアリング

7/2(日)南風コミセンにて横代校区の防災活動についてのヒアリング会が行われました。講師を含め約50名の参加がありました。

横代校区まちづくり協議会会長小清水さん、防災委員長飯田さん、防災副委員長小野さん、(一社)九州防災パートナーズ藤澤さん、大久保さんの5名をお招きして、「よこしろ防災チャレンジ」の活動報告をしていただきました。

「よこしろ防災チャレンジ」は土曜授業を活用し小学生、中学生約1000名、大人約100名が参加し、子どもたちの防災意識を高めるとともに、万一のことがあった際にどういう行動をとったらよいか、どう協力し合うかということを体験してもらうイベントとして11年前から始められ、途中2年間のコロナ休止があったものの今年で9回目、いまや校区挙げての一大イベントになっています。

横代校区は小倉南区に位置し、約5600世帯13000人が暮らしています。校区の成り立ちは南風校区に似ており古くからの住民と新しい住民が入り混じった校区です。横代神楽などの伝統芸能のほか校区の夏まつりやグランドゴルフ等が行われています。

津波や水害を心配することがなく、以前は住民の防災意識も低かったとのことでした。その点でも南風校区とも合致するようです。しかしながら南風校区にも土砂災害警戒区域は何ヶ所も存在します(糸島市Webマップを参照)。地震や火災も考えられるので日頃から防災意識を持っている必要があるといえます。
 糸島市Webマップ

意見交換をまとめたもの

お互いの校区で本当に災害があり、人手やノウハウが必要な場合には是非協力し合いましょうという言葉で会は終了しました。横代校区のみなさん貴重なご意見、アドバイスをいただき本当にありがとうございました。

偶然ながら横代校区が属する小倉南区自治総連合会のキャッチコピーは「風は南から」です。何かの御縁を感じませんか。

校区社協主催 65歳以上モルック大会

6/25(日) 南風小学校体育館で校区社協主催のモルック大会が開催されました。

今回は65歳以上という参加条件でしたが主催者含め約60名が参加しました。

まず最初に体育委員がルール説明を行い、その後参加者は8チームに分かれトーナメント戦を行いました。

参加者のほとんどが競技をしたことなく、ルールもわからなかったのですが、試合を進めていくごとにこのスポーツの面白さを実感していただいたようで、最後には「楽しかった!」「次はいつするの?」といった声をいただきました。

表彰式も和気あいあい、参加者のみなさまが最後まで笑顔で過ごされたことが本当に素敵だったと思います。

南風校区の体育イベントのモルック大会も9/17(日)に開催予定です。行政区内で気軽に参加できます。ぜひ一度このモルックにトライしてみてください!